センターについて

センター長の挨拶

 福岡教育大学健康科学センターの歴史は、1970年(昭和45年)に保健管理センターが設置されたことに始まります。本学が赤間キャンパスに統合移転して4年後のことです。その後、附属体育研究センターを統合し、2012年(平成24年)より現在の「健康科学センター」がスタートしました。 本センターは、「医療部門」と「カウンセリング部門」の2部門から組織されています。医師(教授)、看護師、カウンセラーなどの専門スタッフのもと、心身の健康管理に関する調査研究、健康管理の実施に関する企画立案、健康診断、健康指導及び精神衛生管理の実施、精神的及び身体的健康相談の実施など、多岐にわたる業務に日々邁進しています。  心身の健康は、QOL(Quality Of Life;生活の質)そのものを左右します。本学の皆さまが楽しい学生生活を送ったり働きやすい職場環境を確保したりできるよう、スタッフ一丸となって力を尽くす所存です。気軽にご利用・ご活用いただけることを願っています。

スタッフ紹介

センター長  小川 亜弥子(副学長、教授)
副センター長  貫名 英之(心療内科医師、産業医、教授)
看護師 白石 裕子
星野 まり
カウンセラー 宮原 由紀(月~金曜日)
重松 さとみ(火曜日)
斎藤 明子(木曜日)
事務  山口 裕子

アクセス

 福岡教育大学 健康科学センター
〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
福岡教育大学内(西門から坂道を道なりに進み、右側)
 TEL.0940-35-1243

受付時間

月曜日~金曜日 8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
(昼休み12:15~13:00)緊急の場合は昼休みも受け付けています。

センター内の利用案内

リラックススペース

リラックススペース
リラックススペース
玄関から入ってすぐにホール(リラックススペース)があります。
癒しの音楽が流れていたり、マッサージチェアやソファーなどがあり、ゆっくりと静かに過ごすことができます。
また、身長、体重計、血圧計などの測定器もありますので、測定する時は声をかけてください。
 

休養室(男子休養室、女子休養室)

休養室
休養室
学生の方で、体調不良などで休みたい時に利用できます。
利用する際は、「利用申込書」を記入してください。

休憩室

体調不良者の緊急対応時に使用する部屋です。
空いている時は、教職員の方の休憩としても利用できます。


 

リラクセーションルーム

リラクセーションルーム
リラクセーションルーム
一人でまたは友達とゆっくり過ごしたい時に利用できる部屋です。
利用する際は、「利用申込書」を記入してください。
 

ヘルスホール

ヘルスホール
ヘルスホール
会議や講習会などで使用する部屋です。
 

年 報

 健康科学センターの利用実績、活動状況等について隔年ごとに年報を作成しています。